ポーカーのルールや種類、無料オンラインポーカーを紹介!その歴史も解説します!

更新日:

「ポーカーの遊び方とはどのようなものだろう?」
「ポーカーとはどこの国が始めたカードゲームなのかな?」
「ポーカーの様々な種類とは?」

など、ポーカーの遊び方のみならず、その歴史や種類について興味をもったことはありませんか?あるいは「ポーカーとはアメリカのラスベガスで生まれた、新しいカードゲームだ!」と勘違いしていませんか?

ポーカーとはカジノのためにラスベガスで作られたカードゲームではなく、数百年の歴史をもつ由緒ある大人の遊びなのです。その長い歴史の中で、ポーカールールは進化し、多様なポーカースタイルを生み出してきました。

ポーカーの歴史やポーカーの種類を知らず、ポーカーの真の楽しさを知ることはありえません。ポーカーをより楽しむために、この記事を読んでポーカーとはどのようなルール、歴史、種類をもっているのかを学びましょう!

なお、ポーカーの無料ゲームはこちらからプレイできます。ポーカーのコツをつかむには、実際にプレイしてみることも大切です。

プレイ方法はとても簡単で、下記の手順で進みます。

  1. 賭けたい額のチップをクリック
  2. 「DEAL」を選択
  3. 「RAISE(さらに賭けてカードを追加)」 or 「FOLD(ゲームを降りる)」を選択
  4. BET(さらに賭けてカードを追加)」 or 「CHECK(賭けずにカードを追加)」を選択
  5. オープンにされたカードが5枚になるまで「④」を続ける

ぜひお試しください☆

パソコンからでもスマホからでもプレイ可能です。

ポーカーとは?

ポーカーとは?

ポーカーとは、カジノの本場ラスベガスのみならず、オンラインカジノでも人気ナンバー1のカードゲームです。一般的なポーカーでは、ジョーカーを除く52枚のトランプを使用し、手札の強さを他プレイヤーと競います。

手札の強さはポーカーハンド(役)に依存するので、ポーカーの目的は「他プレイヤーよりもbetterなポーカーハンドを作ること」です。

当然、他プレイヤーに勝つためにはポーカーハンドを覚えなくてはなりません。ポーカーハンドを覚えるのは大変そうに思えますが、たった9種類しかないのですぐに学べます。

難しそうに見えてシンプル、シンプルでいて奥が深い、そして長く多様な歴史をもつ。それがポーカーなのです。

ポーカーの基本的なルールと遊び方を紹介

ポーカーの基本的なルールと遊び方

ポーカーハンドやポーカーの用語を覚える前に、ポーカーの基本的な遊び方を押さえておきましょう。一度おおまかなゲームの流れさえ学んでしまえば、プレイしながら細かなルールを覚えられます。

【ステップ1】手札の確認

プレイヤーは参加料としてチップを払います。その後、参加プレイヤーに5枚ずつカードが配られます。カードは裏向きで配られるため、自分の手札を見れるのは自分だけです。

【ステップ2】ベット or フォールド

自分の手札を確認したら、勝負する場合はベット、降りる場合はフォールドを選びましょう。フォールドした場合、最初に支払ったチップは没収されます。

なお、ベットやフォールドなどのポーカー用語は、この後ポーカーのルールと遊び方!【ポーカーの用語編】で解説します。

【ステップ3】手札の交換

勝負を降りたプレイヤーを除き、全参加プレイヤーが同額を賭けたら、手札の交換ができます。いらない手札を捨て、新たなカードをドローしましょう。

【ステップ4】再びベット or フォールド

交換した手札を確認したら、

  • ベット(金額を釣り上げる)
  • フォールド(勝負を降りる)
  • パス(金額はそのままで次の人に回す)

のどれかを選択します。他プレイヤーがベットしないかぎり、プレイヤーはパスを選べます。全員パスなら現状の賭け金で勝負ができます。

【ステップ5】勝負!

残った参加プレイヤー全員が手札を公開して、勝負をします。一番強い”役”を持っていたプレイヤーが勝者です。

このように、ポーカーの目的は「強いポーカーハンド(役)を作り、他プレイヤーを倒すこと」となります。

ポーカールールで最重要!ポーカーハンド一覧

ロイヤルフラッシュ、ストレートフラッシュ、フォアカード、スリーカード、ツウ・ペアー、ワン・ペアー、ストレート、ハイカード

ポーカーのルールをマスターするには、ポーカーハンドを覚えなくてはなりません。

ポーカーハンドは9種類しかないので、あっけないほど簡単に記憶できます。ポーカーの流れとポーカーハンドさえ知っていれば、一人前のポーカープレイヤーと言えるでしょう。

その他の細かなポーカールールは後ほど紹介するので、ここでは9種類のポーカーハンドを確認してみましょう。

ポーカーハンドの強さランキングは下記のようになっています。

  1. ロイヤルストレートフラッシュ
  2. ストレートフラッシュ
  3. フォアカード
  4. フルハウス
  5. フラッシュ
  6. ストレート
  7. スリーカード
  8. ツウ・ペアー
  9. ワン・ペアー

ロイヤルストレートフラッシュ

10、J、Q、K、A

ロイヤルストレートフラッシュはA、K、 Q、 J 、10から成るポーカー最強の手札です。5枚の手札は同じ柄(スペードやハートなど)でなくてはなりません。ポーカールールにうとい人にでもその名は知られている凄い役。そんなロイヤルストレートフラッシュがそろえられたら、どや顔しても誰にも文句は言われないはずです。

ストレートフラッシュ

5、6、7、8、9

ストレートフラッシュはA、K、 Q、 J 、10以外の連続した数字の手札からなる役です。5枚とも同じ柄である必要があります。
例)ハートの3、4、5、6、7 や、ダイヤの8、9、10、J、Qなど

2番目に強い役なので、そろえたら勝ちはほぼ確定。ニヤリとほくそ笑みましょう。この役もポーカールールにうとい人でも聞き覚えがあると思います。

フォアカード

K、K、K、K、10

フォアカードは同じ数字を4枚そろえるだけですが、3番目に強いポーカーハンドです。
例)8、8、8、8、2や、10、10、10、10、Kなど

狙ってみれば、意外にそろえやすい!気がする……。ポーカールールを知らなくても、名前から予測し組むことができる良い手です。

フルハウス

J、J、J、9、9

フルハウスは同じ数字3枚と別の同じ数字2枚を組み合わせた役。4番目に強い手です。
例)5、5、5、9、9や4、4、4、Q、Qなど

なぜこの役がフルハウスと呼ばれるかには、諸説があります。有力な説は、フルハウスをそろえるのに、役を持たない余分な手札を持つ余裕がないからフルハウス(満員)だそうです。

ちなみにラスベガスのカジノでは、フルボート、あるいはボートと呼ばれます。これは元々ポーカーが、ボートの上でプレイされていたことに由来します。これからはフルハウスの代わりに「ボートがそろった!」と叫び、ツウぶりましょう。

フラッシュ

3、6、9、Q、K

フラッシュは手札すべてが同じ柄の役。数字はバラバラでOKです。
例)スペードの3、4、6、9、Jやクローバーの2、5、7、8、Aなど

強さは5番目ですが、そろえると得した気分になれる不思議な役です。フラッシュの定義が言えれば、ポーカールールに精通していると自負しても問題ありません。

ストレート

6、7、8、9、10

ストレートはストレートフラッシュの柄がそろっていないバージョンです。数字さえ連続していれば柄は関係ありません。
例)ハート2、スペード3、クローバー4、ダイヤ5、ダイヤ6や、クローバー9、クローバー10、ハートJ、スペードQ、スペードKなど

ランク6位のポーカーハンドなのに、これをそろえて敗れたときの精神ダメージは大きいです。ポーカールールに詳しくないと、ストレートはかなり強い役と勘違いしがちです。

スリーカード

7、7、7、Q、K

スリーカードはその名のとおり同じ数字を3枚そろえる役です。
例)3、3、3、7、10やJ、J、J、K、Aなど

上から7番目の強さですが、そこそこの勝率を誇る手札です。この手でツウ・ペアー持ちのプレイヤーを倒すと、日ごろのストレスが発散できます。

ツウ・ペアー

3、3、Q、Q、9

ツウ・ペアーは同じ数字のカード2枚と、別の同じ数字を持つカード2枚をそろえた手です。フルハウスの1枚足りていないバージョンとなります。
例)5、5、7、10、K、Kや2、2、4、7、8、8など

8位のポーカーハンド。ここからは役だけではなく数字の強さが重要です。数字の強さについては、”基本ルールの説明!【ポーカールール用語】で解説します。

ワン・ペアー

4、4、3、6、9

ワン・ペアーは同じ数字のカードが2枚あるだけの状態です。まさにワン・ペアーですね。
例)6、6、8、9、Q や10、10、J、K、Aなど

ポーカー最弱の役です。これより弱いのは役なし(ぶた)のみとなります。しかし、これで勝利してこそのポーカー。ポーカーフェイスの見せどころです!

以上が9種類のポーカーハンドです。要するに、同じ数字をそろえるか同じ柄をそろえる、もしくは連続した数字をそろえることを意識すれば自然と役ができます。

ポーカーの補足ルールと用語集

ポーカーの用語

次に、ちょっとした補足ルールの説明をします。ポーカールールはポーカーハンドを覚えた時点で、80%を極めたも同然ですが、もう少しだけ知る必要のあるルールがあります。数字とスート(トランプの柄)の強さ、そしてポーカールール特有の用語です。

数字の強さは極めて単純で、Aが最強で2が最弱。 A>K(13)>Q(12)……と続き、数字が下がっていくほど弱くなります。対戦相手と同じ”役”を持っていたら、数字の強さが勝敗の分かれめとなるのです。

8のワン・ペアー、5のワン・ペアー

例)8のワン・ペアー>5のワン・ペアー

数字の強さは、ポーカールールをよく知らない人でも、何となく想像できるのではないでしょうか?
意外と知られていないのが、スート(トランプの柄)の強さ。数字と同様、スートにもランクがあり、スペード>ハート>ダイヤ>クローバーという順位になっています。

ハートのロイヤルストレートフラッシュ、クローバーのロイヤルストレートフラッシュ

例)ハートのロイヤルストレートフラッシュ>クローバーのロイヤルストレートフラッシュ

一般的に、スートのランクまで競う状況にはならないので、あまり気にしないで大丈夫です。
この数字と柄の強弱ランクを知り、基本的なポーカールール用語を押さえれば準備OK!
なのでさっそく、ポーカールール用語を確認してみましょう。

ポーカールール用語はあげだしたらキリがないので、ここでは最低限必要なポーカールール用語だけをご紹介します。あとは遊びながら覚えるべし!

ドロー

ドローは自分の捨てた手札の枚数だけ、新たなカードを引くことです。ポーカールールの種類によっては、ドロー自体が存在しないこともあります。

ベット

ベットはチップを賭けることです。ポーカーの戦いはここから始まります!全ポーカールール共通用語!

チェック

チェックは何も賭けずに次のプレイヤーにアクションを譲るすることです。いわゆるパス!ポーカールールによっては、チェックするのに条件があるものも……。

フォールド

フォールドは負けを認め、その回のゲームを降りることです。別名、負けるが勝ち作戦。これも全ポーカールール共通。降りれるからこそポーカーはおもしろいのです!

コール

コールは他プレイヤーの賭け金と同額をベットすることです。ポーカールールによっては、直前のプレイヤー、もしくは、場の合計賭け金と指定されることもあります。

レイズ

レイズは他プレイヤーの賭け金より倍以上ベットすることです。ポーカールールによっては、倍以上と指定するものもあります。
例)他プレイヤーが10ドル賭けたら、自分は20ドル賭ける

リレイズ

リレイズは他プレイヤーのレイズに、更に上乗せしてベットすることです。
例)プレイヤーA が10ドルをベットし、プレイヤーBが20ドルをレイズ。そして自分が30ドルをリレイズ

オールイン

オールインは手持ちのチップをすべて賭けることです。通称、背水の陣。ポーカールールの最終奥義となります!

これらが、押さえておきたいポーカールールの基本用語です。単語の響きから、アクションの意味が予想できるものが多いですよね!上記でも述べたように、ポーカールール用語は、ポーカーの種類によって変わったり、プロギャンブラーの間だけで使用される特殊なものがあったりします。

しかし、この記事で紹介したポーカールール用語は、どこででも通じるものばかりです。あとは実際にプレイをしながら、知識を増やしていきましょう!

ポーカーのルールは種類によって別物!?バラエティーに富むポーカー!

ポーカーの種類とは

ここまでは、基本的なポーカーのルールと流れ、そして補足のルールを説明してきました。

しかし、ポーカーは何種類も存在し、その種類ごとにルールを確認しなくてはなりません。このポーカーのルールと種類の多様さが、一般的にポーカーが難しそうなカードゲームだと勘違いされる原因と言えるでしょう。

ポーカーの種類によりルールは多少違えど、ゲームの流れはほぼ一緒です。ここではカジノの本場、ラスベガスで人気のある5種類のポーカーを

  • テキサスホールデム
  • オマハハイ/ロー
  • セブンカードスタッド
  • ファイブカードドロー
  • バドージ

の順番で解説します。

ポーカーのルールが、種類ごとにどう違うのかをチェックしてみましょう!

テキサスホールデム

テキサスホールデムは断トツで人気のあるポーカーです。人気のあるどころか、オンラインポーカーにおけるスタンダードと言えるでしょう。

ゲームの流れとしては、

  1. プレイヤーには2枚のカードだけが配られる
  2. ディーラーが3枚のカードを表にして配置する
  3. この3枚のカードは参加者全員の共通カードとなる
  4. この表にされたカードと自分の手札を併せてポーカーハンドを作る

こういった順番で行われます。

オマハハイ/ロー

オマハハイ/ローはカジノオーナーであるロバート・ターナーが、1980年代にテキサスホールデムを改良して作ったと信じられています。そのため、やり方はテキサスホールデムに少し似ていますが、”役”の強さが一般のポーカーと異なるのでご注意ください。

ゲームの流れとしては、

  1. プレイヤーには4枚のカードが配られる
  2. ディーラーは5枚のカードをオープン配置し、この5枚は全員共通のカードとなる
  3. プレイヤーは配られた4枚から2枚、 5枚の共通カードから3枚を選ぶ
  4. ポーカーハンドを作り勝負する

こういった順番で行われます。

セブンカードスタッド

セブンカードスタッドは、アメリカポーカー史において、クラシックに分類されるポーカーの1つです。テキサスホールデムが現れるまで、ラスベカスでもっとも人気のあるポーカーでした。

ゲームの流れとしては、

  1. プレイヤーには最初に3枚のカードが配られる
  2. その3枚うちの1枚がオープンになる
  3. さらに3枚の表向きカードと1枚の裏向きカードが配られる
  4. 合計4枚の表向きカードと3枚の裏向きカードが手札となる
  5. この7枚のうち5枚でポーカーハンドを作る

こういった順番で行われます。

ファイブカードドロー

ファイブカードドローは、もっとも一般的なポーカーです。

  1. 各プレイヤーに5枚のカードが配られる
  2. いらない手札を交換し、ポーカーハンドを作る

といったシンプルな流れ進行します。
友人やご家族と、このポーカーで遊んだことがある方は多いのではないでしょうか。

バドージ

バドージはアジア生まれのポーカーです。1980年代のカナダで、アジア系移民が広めたとされます。しかし、その起源は定かではありません。

ゲームの特徴は、

  • 通常のポーカーと違い手札は4枚だけ
  • ”ぶた”(役なし)が強いポーカーハンド

なので、他のポーカールールとは明らかに異なります。

つまり、スートがバラバラでノーペアーの手札こそ勝つチャンスが生まれるユニークな遊び方をもつのです。

ポーカーの歴史や起源とは?語り継がれる3つの有力説

ポーカーの歴史や起源とは

ポーカーをより楽しむために、ポーカーの歴史を知っておきましょう。

ポーカーはその長い歴史の中で、様々な国のカードゲーム文化が交わって今の形になったと言われます。そのため、「ポーカーとはこの国が発祥の地だ!」と特定するのは簡単ではありません。

しかし、歴史家の間では

  • 中国
  • ペルシア
  • フランス

の3つの国が、ポーカー発祥の地として注目されてきました。この3カ国とも長い歴史とリッチな文化をもつので、ポーカーオリジナル国だと言われても、なんとなく納得できますよね!

もちろん、この3カ国以外にもポーカー発祥の地として、候補に挙がる国はいくつもあります。すべての国名を挙げるとキリがないので、この記事ではポーカーオリジナル国としてもっとも有力な中国、ペルシア、フランスについてご紹介します。

ポーカーの起源とは①:中国説

「中国こそがポーカーを最初に作った国だ!」という説が存在します。その根拠は7世紀の葉っぱでできたカードと、10世紀の皇帝がプレイしていたギャンブルにあります。

7世紀の中国で庶民が遊んでいたカードは、馬弔(マーディオ)と呼ばれ、葉っぱでできています。そのカードは40枚1セットで、4種類のスート(柄)があり、ギャンブルに使われました。現代のトランプカードと同じように、馬弔(マーディオ)には様々な遊び方があったそうです。

古代の中国では、庶民だけでなく貴族もギャンブルを楽しみました。10世紀に宋の皇帝は、マージャンパイに似た道具(パイゴウ)を使い、ポーカーのような遊びを楽しんだと伝わります。

この2つがポーカー中国起源説の根拠です。トランプカードやマージャンの起源と言った方が正確ですが、7世紀にカードを使ったギャンブルがあったことには驚きです!この中国のカードが、シルクロード経由でペルシアに渡ります。

ポーカーの起源とは②: ペルシア説

「ポーカーとはペルシア起源のカードゲームだ!」という説は、中国説以上に多くの歴史家に支持されています。その理由は、アズ・ナズ(As-Nas)というカードゲームが存在するからです。

アズ・ナズ(As-Nas)は16世紀のペルシア人が、ギャンブルに使用していたカードの名前であると同時に、ギャンブル名そのものでもあります。アズ・ナズ(As-Nas)は、5種類のスート(柄)と25枚のカードからなります。

そのうち3種類には、威厳のある男性、気品に満ちた女性、優雅な青年が描かれており、どことなくトランプのキング、クイーン、ジャックに似ているのです。

さらに、「ポーカーとはペルシア起源だ!」を裏付ける根拠として、アズ・ナズ(As-Nas)のルールが挙げられます。アズ・ナズは配られたカードで強い”役”を作るのが目的ですが、賭け方やゲームの降り方がポーカーとほぼ一緒です。

ここまで証拠があると「ポーカーとはペルシア起源のカードゲーム」という説にも納得ですよね!しかし、フランスにもポーカー発祥の地としての根拠がいくつも存在します。

ポーカーの起源とは③:フランス説

「ポーカーとはフランスが生み出したギャンブルである!」と主張する歴史家も少なくありません。正しくは、フランスを中心としたヨーロッパこそ、ポーカールールのオリジナル国という説です。
その根拠は、ポーカーの語源となった”ポクエ”に由来します。

”ポクエ”はフランス系移民がアメリカに持ち込んだカードゲームです。その”ポクエ”はドイツのカードゲーム”ポチェン”から名前をとりました。”ポチェン”はドイツ語でノックするという意味で、なぜその名がついたかはわかっていません。

”ポクエ”の目的もアズ・ナズ同様に、配られたカードから強い”役”を作ることです。さらに、”ポクエ”ではブラフ(嘘)が重要と言われます。嘘をつき自分の手札を大きく見せ、相手に諦めさせるのが”ポクエ”の醍醐味なのです。まさに、ポーカーそのものでしょう!

”ポクエ”は20枚のカードを使うゲームでした。アメリカへ渡り、52枚まで使用カードが増えます。最終的にイギリス移民が、”ポクエ”をアングリサイズ(英国風に直す)し、ポーカーと名前を変えました。

このように、フランスにも”ポーカーオリジナル国”説の根拠が存在するのです。

ポーカーの起源とは番外編:USA説

何世紀もの歴史をほこるポーカーの正確な起源をたどるのは難しいでしょう。しかし、現代のポーカーはまぎれもなく、アメリカが完成させ世界に広めたゲームです。

そのため、アメリカでは「ポーカーとはアメリカ生まれのゲームである!異論は認めない!」という主張が根強くあります。ポーカーは世界中で楽しまれているがゆえに、各国ともその起源を主張するのでしょう。

発祥の地はどこであれ、今やポーカーはオンラインカジノでも大人気のカードゲームです。数百年の歴史と様々な文化を受けつぐポーカーを、オンラインカジノでプレイできるとはいい時代です!

ポーカーのルールをプレイしながら覚えよう!無料でポーカーが遊べるおすすめオンラインカジノ!

ここまで読んだあなたは、ポーカーに対する知識がますます深まったはずです!そんなあなたには、オンラインカジノでのプレイがおすすめです。ビットスターズではポーカーがプレイできるので、ポーカーで遊びたい方はぜひお試しください。

slotsiaビットスターズのポーカーを無料プレイ

ビットスターズでは無料有料を問わず、ポーカーが楽しめます。ポーカーの歴史を想いながら、プレイするのも一興ではないでしょうか!

SlotsiaのTopページでは、他にもポーカーゲームが楽しめるおすすめのオンラインカジノを、たくさんご紹介しています。ぜひご利用ください!

ポーカーのルールについてよくある質問

ポーカーのルールはとてもシンプルです。配られた5枚の手札を交換し、強い”役”をそろえて、他プレイヤーと勝負をします。

ポーカーのルールをマスターするために、知っておいた方が良い用語はいくつもあります。特に、「コール」や「フォールド」、「レイズ」の意味は覚えて損はないでしょう。

無料でポーカーがプレイできるオンラインカジノは、「ビットスターズ」です。無料でプレイができるので、ルールを確認するのに最適でしょう。