ブラックジャック必勝法カウンティングを極める!プレイ動画もあるのでわかりやすい!

更新日: / スロッティア編集部

ブラックジャックのカウンティングはカードカウンティングとも呼ばれ、「カジノの運営側がプレイヤーにもっとも使ってほしくない必勝法」として有名です。

実際、多くのランドカジノでは、プレイヤーがカウンティングを使うことを禁止しています。カジノ運営側が警戒するほど有効な必勝法なら、プレイヤーとしてみれば使わない手はありません。

この記事では、ブラックジャックカウンティングの基本的なやり方や種類、注意点をご説明します。また、ブラックジャックのプレイ動画もあるので、ブラックジャックを始めたばかりの方にも、わかりやすいはずです。

ブラックジャックのカウンティングを極め、オンラインカジノで一儲けしてみようじゃありませんか!

ブラックジャック必勝法カウンティングとは?

ブラックジャックカウンティング

ブラックジャックのカウンティングは、配られたカードを記録し、ディーラが持つデッキ(カード群)にどんなカードが残されているのかを予測する必勝法です。ちなみにブラックジャックでは、ディーラーが持つカード群をシューと呼びます。

ブラックジャックでは、「10」として数えられるカードが多く存在するテーブルゲームです。なのでプレイ中にでてきたカードを記録し、シューの中にあと何枚「10」があるのかを予測できれば、それだけプレイヤーが有利になるのではないでしょうか。

先ほども説明した通り、カウンティングは強力すぎる必勝法なので、リアルカジノで使うことはできません。つまりカウンティングは、オンラインカジノでのみ有効な必勝法なのです。

ブラックジャックのルールがイマイチわからない方は、「ブラックジャックのルールが5分でわかる」をご参考ください!

ブラックジャック必勝法カウンティングの基本的なやり方

ブラックジャックカウンティング「ハイローシステム」

ブラックジャックのカウンティングは、何種類もあります。後ほどその代表的な種類を紹介するので、ここではカウンティングの基本である「ハイローシステム」についてご説明します。

ハイローシステムでは出てきたカードを、下図のようにグループ分けして点数を与えるのがミソです。

点数カードナンバー
-110(J、Q、K)、A
07、8、9
+12、3、4、5、6

この点数を合計すると、プレイヤーはディーラーに対してどう行動するのがベストなのかが予想できます。

例えば、

  • 点数の合計がマイナスの場合は、ディーラーのバーストを狙う
  • 点数の合計が0の場合は様子見
  • 点数の合計がプラスの場合は積極的に勝負にでる

といった具合にです。

このように「ハイローシステム」は、シンプルそうに見えて奥が深い必勝法なので、しっかりとその仕組みを学びましょう!

ハイローラーシステムの仕組み

「点数の合計からなぜベストな行動がわかるのか?」と疑問に思った方も多くいるはずです。

たしかに点数を合計するだけでシューを予測できるのは不思議かもしれませんが、ブラックジャックのカウンティング「ハイローシステム」には確かな根拠が存在します。

下の表をご覧ください。

カウンティングの計算結果がマイナス
  1. 「10、J、Q、K、A」のカードはマイナスと数える
  2. 合計数がマイナスになる場合「10・A」のカードがシューの外に多く出ている
  3. つまり、今後引くシューの中には「10、J、Q、K、A」のカードが少ない可能性が高い
  4. なので、強気な勝負は避けてディーラーのバーストを待つのが得策
カウンティングの計算結果がゼロ
  1. 「7、8、9」のカードはゼロと数える
  2. 合計数が0の場合、カードに偏りがない
  3. つまり、様子見が吉
カウンティングの計算結果がプラス
  1. 「2、3、4、5、6」のカードはプラスと数える
  2. 合計数がプラスになる場合「2、3、4、5、6」のカードがシューの外に多く出ている
  3. つまり、今後引くシューの中には「10、J、Q、K、A」カードが多くある可能性が高い
  4. なので、ヒットやダブルダウンで積極的に勝負するチャンス

この表がよりわかりやすくなるように、1つ具体例を挙げてみます。

ブラックジャックカウンティング合計-4

この場合、

  1. カウンティング合計値は「-4」
  2. テーブル上に「10カード」が多い
  3. シューの中には小さい数が多くあるはず
  4. なので、バーストを狙うのが適切

と考えられるでしょう。

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ブラックジャック必勝法カウンティングの種類

上記で紹介した「ハイローシステム」の他に、以下のようなカウンティング方法があります。ご自分に合ったカウンティング方法を見つけてみて下さい。

・カジュアルシステム

カジュアルシステムとは、テーブルに出ているカードから感覚で判断するという、初心者でも取り入れやすいカウンティング方法です。

感覚で判断するとなると信頼性が低いように思えますが、カウンティングの入門編として利用できるだけでなく、直感や勘を磨く為にも利用できる方法です。

・K-Oシステム

K-Oシステムとは、「ケーオーシステム」または「ノックアウトシステム」と呼ばれ、以下のようにカウントして判断します。

・点数:-1…「10・A」のカード

・点数:±0…「8・9」のカード

・点数:+1…「2・3・4・5・6・7」のカード

ブラックジャックカウンティング「KO(ノックアウト)システム」

カウントの合計数が+2以上の場合…ヒットやダブルダウンで積極的な勝負をする

カウントの合計数が+2未満の場合…強気な勝負は控え相手のバーストを狙う

・レッドセブンカウント

レッドセブンカウントとは、基本的にはハイローシステムと同じですが、「赤の7」を+1、「黒の7」を±0としてカウンティングする方法です。

そして、カウントを始める数値は「シューのデッキ数×-2」となり、多くの場合6デッキでセットされているため-12からカウントを始めることになります。マイナスから「0」に近づいてきたときをチャンスとして見極めます。

レッドセブンカウントでは、ダブルダウンやインシュアランスについてもタイミングを判断できるようになっています。カウンティングに慣れてきた中級者向けとしておすすめです。

・ハイオプトワン

ハイオプトワンとは、1デッキ専用のカウンティングシステムで、より精度が高まった中級者向けのカウンティング方法です。

・点数:-1…「10」のカード

・点数:±0…「2・7・8・9・A」のカード

・点数:+1…「3・4・5・6」のカード

ブラックジャックカウンティング「ハイオプトワン」

カウントの合計数が+2以上の場合…ヒットやダブルダウンで積極的な勝負をする

カウントの合計数が+2未満の場合…強気な勝負は控え相手のバーストを狙う

ブラックジャック必勝法カウンティング時の注意点

ブラックジャックのカウンティングは有効な必勝法と言えますが、カードの偏りの程度はまちまちです。100%勝負に勝てるわけではないので、過信しすぎず利用するようにしましょう。出てきたカードから冷静に判断し、適切なアクションを選ぶことが大切です。

カウンティングにおいて、テーブル上の合計数がプラスに傾いてきた(プレイヤーに有利な状況)のか、マイナスに傾いてきた(プレイヤーに不利な状況)のかを把握し、慎重にプレイしましょう。

当サイトでは、ブラックジャックについての記事が多くあります。ぜひ、チェックしてみてください!

ブラックジャック必勝法カウンティング関連ページ

ブラックジャック必勝法カウンティングを実際に試してみる

ブラックジャックのプレイ動画です。実際の雰囲気や流れ、パターンやルールなどがよく分かります。このプレイ動画を見ながら、カウンティングの練習をしてみましょう!

動画の中でも説明されているように、ブラウザ上で気軽にブラックジャックを楽しむ事ができます。
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ブラックジャック必勝法カウンティングについてよくある質問

配られるカードを予想する攻略法の一種です。ブラックジャックはジョーカーを除く52枚のトランプで行われます。そのため「しばらく小さい数字ばかり来てるな」という時は、「次は絵札(カウント10)が来るかもしれない!」と予想ができ、その予想に基づいてアクションを起こしていく、これがカウンティングと呼ばれる戦略となります。

はい、上がります。ブラックジャックの縛りルールでもある「52枚のトランプを使う」「絵札は10と数える」がカウンティングの勝率をUPさせています。

どのブラックジャックでもカウンティングは行えます。ライブブラックジャックでやるのが一番魅力的ですが、スピードがディーラーとプレイヤー次第で進んでいくので、ゆっくりやりたい方はまず見学から始めてみましょう。