バカラの罫線(けいせん)とは?勝負の波がわかる強力な攻略法を解説!

更新日: / スロッティア編集部
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バカラの罫線(けいせん)とは、ゲームの結果をわかりやすく表にしたものです。

  • プレイヤーが勝ったのか
  • バンカーが勝ったのか
  • あるいは引き分けだったのか

を正確に記録することで、次のゲームでだれが勝つのかを予想しやすくします。

バカラは基本的に、プレイヤーの勝ちかバンカーの勝ちかに賭けるシンプルなテーブルゲームです。だからこそ適当にベットするのではなく、過去の勝敗データーを参考にしてプレイするのが、勝率を上げる近道なのではないでしょうか。

そこでこの記事では、バカラの強力な攻略法である罫線について徹底的に解説します。罫線の書き方や罫線の見方、罫線で使われる用語についても解説するので、バカラ初心者の方にもおススメです。

バカラ罫線の基本

ライブバカラの画面

バカラの罫線を一言で説明すると、いわゆる「出目表」のようなものです。

「罫線」と書くと、なんとなく難しそうな感じがしますが、そのやり方はいたってシンプル。ゲームの結果を次々と記録するだけで、罫線ができあがります。つまりバカラの罫線とは、過去の情報を集め未来を予測するツールだと言えるのです。

メモ帳かエクセルさえあれば、バカラ罫線は簡単に作れます。なので、バカラ初心者にもおススメです。しかし、ランドカジノで罫線を使うとマナー違反になりかねません。席が空くのを待つプレイヤーや、テキパキとゲームを回したいディーラーがいる中、じっくりと罫線を眺められても迷惑ですよね!

バカラ罫線を使うなら、オンラインカジノにしましょう。「バカラのルール」には、無料でバカラを遊べるオンラインカジノが紹介されています。ぜひ、チェックしてみてください!

バカラ罫線の書き方

ライブバカラの結果画面

バカラ罫線の具体的な書き方を見てみましょう。

バカラ罫線には、

  • 大路(ダイロ)
  • 大眼仔(ダイガンチャイ)
  • 小路(シュウロ)
  • 甲由路(カッチャロ)

の4種類があります。

この4種類はまったく異なる書き方をするので、すべてをマスターするのは大変です。バカラ上級者でも、4種類の罫線を完全に使いこなせるプレイヤーは少ないでしょう。なので、ここではバカラ罫線の中でもっともシンプルで初心者向けな大路の書き方をご説明します。

大路はシンプルでお手軽だからこそ、しっかりと書き方の基礎を押さえるべきです!

大路の記入例

大路を書くのに必要なのは、メモ帳と6つのルールだけです。

6つのルールとは、

  • 記入は左上からスタート
  • バンカー勝利の場合は赤の 
  • プレイヤー勝利の場合は青の 
  • 引き分けの場合は緑の 
  • 前回と勝敗が同じなら下方向へ記入
  • 勝敗が異なれば右へ移動して記入

というシンプルなものになります。

説明がこれだけだとわかりずらいので、具体例も見てみましょう。

バカラ「罫線大路の例」

このように大路は、

  1. 1~2回目はプレイヤーの勝ち
  2. 3~6回目はバンカーの勝ち or 引き分け
  3. 7回目はプレイヤーの勝ち
  4. 8回目はバンカーの勝ち

だったことをわかりやすく記録していくのです。

バカラ罫線の見方

ここまでの説明で、バカラの罫線について何となくわかったはずです。

バカラの罫線を使いこなすには、罫線の書き方に加え、その見方についても学ぶ必要があります。ここで注意しておかねばならない点は、バカラ罫線は過去の勝敗を見ることで「次の手が〇%の確率で何になるか」を予測するものではありません。

バカラの罫線は、過去の勝敗から勝負全体の「波」や「流れ」を予測するツールなのです。では、具体的にバカラの罫線でどうやって勝負の「波」を予測するのかを見ていきましょう。

波の具体例

バカラ罫線から読み解ける「波」には、様々な呼び名があります。

例えば下図はテレコと呼ばれるものです。

バカラ「テレコの例」

ここではバンカーとプレイヤーが交互に勝つ波があるので、「次はバンカーが勝つかも!?」と予測できるのではないでしょうか。

次は、わかりやすい連勝の「波」です。

バカラ「連勝の例」

図のように3回ずつ交互に勝利しているなら、連勝の波がきていると分かりますね。

お次は、引き分けの「波」です。

バカラ「引き分けの例」

あまり来ないはずの引き分けが、一定のパターンで同じラインにかたよっています。

次の「波」はニコイチと呼ばれるものです。

バカラ「ニコイチの例」

ニコイチでは、一方が2勝したらもう一方が1勝する「波」になっています。この図だと、次はバンカーが2勝しそうな流れでしょう。

最後に紹介する「波」はドラゴンです。

バカラ「罫線記入を横にズラすドラゴン」

大路は基本的にマスが6つです。

しかし、どちらかが6連勝以上するとマスが一列では足りません。なので、そのような場合、丸印を最下部のマスから右方向に記入します。すると、龍のような特徴的な「波」が浮かび上がってくるのです。

バカラ罫線で用いられる用語

バカラの罫線を使いこなすために、罫線で使われる用語と意味もおさえておきましょう。

落ちる連勝すると、丸の記入がずらずらと下方向に向かうため、落ちると呼ばれます。
横に走る交互に勝利すると丸印が横方向に記入されていくので、「横に走る」と呼びます。
ツラ連勝が1回きりだけでなく、何度も続く場合にツラもしくはタテヅラと呼びます。
ちなみにバンカーが連勝した場合はバンヅラと呼び、プレイヤーの連勝はブレイヤーヅラとも呼ばれます。
横ヅラバンカーとプレイヤーが交互に連勝した場合、ツラが横方向にも伸びます。
ツラが横に走るので、横ヅラですね。

以上の4つさえ覚えておけば、大丈夫です。

バカラ罫線のまとめ

完全に運次第で勝敗が決まるように見えるバカラも、罫線を使ってデーターを集めると、実は勝負の波という「形」にハマっていることがあります。

勝負の波を見る…なんだかプロの勝負師になったみたいでカッコイイと思いませんか!?罫線を使いこなし、勝負の波を見極めて、バカラをもっと楽しみましょう!

ちなみに、slotsiaにはバカラについての記事がたくさんあります。ぜひ、読んでみてください!

バカラの罫線についてよくある質問

次に来る出目を予想する攻略法です。同じ出目が続きそこにベットし続けることを「ツラ追い」。出目が交互に出ていてそれに乗ることを「テレコ」などと呼びます。罫線をよく見て次の出目を予想するのはとても楽しいです!ぜひチャレンジしてみてください。

波に乗るという意味では勝率が上がると思います。バカラは本当に波があるゲームだと思います。ぜひ罫線をよく見て、賭けずとも「次はどっちが来るかな」って予想をしてみてください。ビックリするくらい同じ出目が続いたりすることがきっとあります。

ほぼ全てのバカラで罫線は表示されているので、どのオンラインカジノでも実践は可能です。おすすめはライブバカラです。ディーラーの癖なのか、トランプの偏りなのか、とても印象深い罫線を見ることがあると思います。