ジェームズボンド法の使い方やメリット、デメリットを解説!

ジェームズボンド法は、ルーレットに使われる必勝法です。37個の数字のうち25個をカバーできるので、比較的高い勝率を狙うことができます!
しかし、1回の賭け金が高額になるため、初心者よりも、資金管理に慣れた上級者向けの必勝法と言えるでしょう🫅
本記事では、ジェームズボンド法の基本的な手順やメリット、デメリットなどを詳しくご紹介します。
ジェームズボンド法とは?
ジェームズボンド法は、ルーレットで使われる必勝法の一つです。小説版『カジノ・ロワイヤル』にてジェームズボンド氏が実践した手法に由来しています🔫
この戦略は、短時間で効率よく勝利を狙いたい方や、資金に余裕を持ってスタートできる上級者にピッタリです!
また、37個の数字のうち25個をカバーできるため、約67%と比較的高い勝率を誇ります。ただし、カバーしていない「1〜12」が出てしまうと、全額損失になるので注意が必要です⚠️
ジェームズボンド法の基本的な手順
ここでは、ジェームズボンド法の手順を全部で4つのステップで解説していきます。実践する時は勝率の高いヨーロピアンルーレットがおすすめです!
【ステップ1】
まずは、1ゲーム20ユニット分を想定して資金を用意します💰
例えば、1ユニットを1ドルと設定すると、1ゲームで20ドルが必要になります。もし、1ユニットを10ドルと設定すると、1ゲームで200ドルが必要になるので、慎重に金額を決定しましょう。
もちろん、ハイローラーなら1ゲームで2,000ドル以上を動かすことも可能です🤑
【ステップ2】

14ユニットを「19-36」に賭けます💰(ハイベット:2倍配当)
【ステップ3】

ステップ1のラウンドで、5ユニットを「13-18」にも賭けます💰(ダブルストリートベット:6倍配当)
【ステップ4】

さらに同じラウンドで、1ユニットを「0」にも賭けます💰(ストレートベット:36倍配当)
これで「1〜12」以外のすべての数字にベットできました。計20ユニットをベットして、どのパターンで勝っても、純利益がベット額以上になることがわかります。
| 各ベット額 | 配当倍率 | 払戻金 | 純利益 | |
|---|---|---|---|---|
| ハイベット | 14ユニット | 2倍 | 28ユニット | 14ユニット |
| ダブルストリートベット | 5ユニット | 6倍 | 30ユニット | 25ユニット |
| ストレートベット | 1ユニット | 36倍 | 36ユニット | 35ユニット |
ジェームズボンド法のシミュレーション
実際に、ジェームズボンド法を使ったときのシミュレーションを見てみましょう。今回は、どのくらいの勝率になるかを検証するために、全部で5回のゲームを行いました。
また、1ユニットは1ドルでプレイしました。
【ゲーム1】当たり

ゲーム1では、14ドルを「19-36」、5ドルを「13-18」に、1ドルを「0」に賭けました💰その結果、「18」に当たり、30ドルを受け取りましたので、総利益が10ドルになりました。
【ゲーム2】当たり

ゲーム2でも同じように、14ドルを「19-36」、5ドルを「13-18」、1ドルを「0」に賭けました💰結果、「17」に当たり、30ドルを受け取りましたので、総利益が20ドルになりました。
【ゲーム3】負け

ゲーム3でも同じように、14ドルを「19-36」、5ドルを「13-18」、1ドルを「0」に賭けました💰結果、「6」が出て、負けてしまい総利益が0ドルになりました。
【ゲーム4】負け

ゲーム4でも同じように、14ドルを「19-36」、5ドルを「13-18」、1ドルを「0」に賭けました💰結果、「1」が出て、負けてしまい総利益がマイナス20ドルになりました。
【ゲーム5】当たり

ゲーム5でも同じように、14ドルを「19-36」、5ドルを「13-18」、1ドルを「0」に賭けました💰結果、「35」に当たり、28ドルを受け取りましたので、総利益がマイナス12ドルに⬇️
この検証では、残念ながらマイナス12ドルという結果になってしまいました。
しかし、5回中3回の勝利が出たことからもわかるように、うまく賭け金などを調整して、資金管理をしながらゲームを進めることで、より高い利益を狙えるでしょう!
| 回数 | 賭け金合計 | 結果 | 勝ち金 | 総利益 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 20ドル | 勝ち | 30ドル | 10ドル |
| 2 | 40ドル | 勝ち | 30ドル | 20ドル |
| 3 | 60ドル | 負け | 0ドル | 0ドル |
| 4 | 80ドル | 負け | 0ドル | マイナス20ドル |
| 5 | 100ドル | 勝ち | 28ドル | マイナス12ドル |
ジェームズボンド法のメリット
ここでは、ジェームズボンド法を使う上でメリットとなる2点をご紹介します。
勝率が高い(約67%)
ジェームズボンド法は、1回のゲームで広いエリアに賭けることができます。そのため、約67%と比較的高い勝率が期待できるのです✨
また、多くの賭け金を使って短期間で勝利を狙えることから、上級者におすすめの必勝法となっています。
シンプルで覚えやすい
決められた範囲に毎回同じ金額をベットするため、慣れればスマートに活用できます。
必勝法の中には、複雑な計算や細かいルールを覚える必要があるものがあります。しかし、ジェームズボンド法は、それらが苦手な人でも実践しやすいでしょう😎
ジェームズボンド法のデメリット
ジェームズボンド法には、どのようなデメリットがあるのでしょうか。ここでは、2つのデメリットを確認しましょう。
負けると損失が大きい
ジェームズボンド法は、ベットする範囲を変えられないため、カバーできていない「1〜12」が出てしまうと損失になってしまいます⬇️たった1回でもそれらの数字が出ると、20ユニットと大きな損失になるリスクがあります。
まとまった資金が必要
ジェームズボンド法では、一回のプレイで最低でも20ユニットが必要になります。そのため、ある程度まとまった資金が必要です。
低予算で自分のペースでゲームを楽しみたい人にはおすすめできません⚠️
ジェームズボンド法で勝つためのコツ
ジェームズボンド法を使って、より勝率を上げるためにはどのような方法があるのでしょうか。ここでは、ジェームズボンド法で勝つために知っておきたいコツを3つご紹介します。
短期で勝ち逃げする
ジェームズボンド法は、長期でプレイをするよりも短期戦に向いている必勝法です☝️
そのため、長期的にプレイをしてしまうと、損が大きくなる可能性が高くなります。活用時には、数回の勝負で一気に決めることが最も効率的です。
利益が出た場合は、すぐにプレイをストップすることで勝利金を確保しやすくなるでしょう!
十分な資金を用意する
ジェームズボンド法は、一回の賭けで20ユニットと多くの資金を必要とします💸そのため、始める前にある程度の資金を確保してから、スタートすることをおすすめします。
また、連敗している場合は、一旦ゲームをストップする冷静な判断が必要となるでしょう!
ヨーロピアンルーレットを選ぶ
ルーレットは、「0」が1つしかないヨーロピアンルーレットを選ぶとより勝率を上げることができます⬆️アメリカンルーレットは、0が多い(0と00がある)ため、勝率が低くなってしまい向いていません⬇️
ジェームズボンド法のまとめ
ジェームズボンド法は、ルーレットで広い範囲に賭けを行うことで、約67%と高い勝率が期待できる必勝法です。「1〜12」が出てしまうと全てを失ってしまうリスクがあるものの、当たれば高配当を得られる夢があります✨
ちなみにこの手法は、短期的で勝利を狙いたい人にはおすすめですが、長期的にゲームを楽しみたい人には向いていないと言えるでしょう。
資金を失うリスクの高さや、多くの資金を使うことから上級者におすすめの必勝法となっています🧑🎓
ジェームズボンド法に関するよくある質問
ここでは、ジェームズボンド法に関するよくある質問を確認しましょう。
ジェームズボンド法は、ルーレットで使われる人気の必勝法ですが、実際に100%勝てるものではありません。先述した勝つためのコツを念頭に置き、損失を抑えることで勝てる可能性がグッと高まりますよ!
ジェームズボンド法で負けが続いている場合は、損失を無理に取り返そうとすることは非常に危険です⚠️
そのため、ゲームを始める前に、ある程度の損切りラインを決めてからプレイすることが大事です。
また、多くの資金を必要とするので、あらかじめ計画的にプレイしましょう!
ちなみにジェームズボンド法は、短期で楽しむことで、心理的負担を軽減することができます。
ジェームズボンド法は、ルールに沿って決まった範囲に賭けをするので、シンプルな戦略といえますが、まとまった資金が必要です。
また、負けてしまうと損失を取り戻せないことから、ルーレットの上級者に向いていると言えるでしょう。
ジェームズボンド法は、上級者が短期間で勝負するのに適した必勝法となっています👍
