モンテカルロ法の仕組みと相性が良いオススメカジノを徹底解説!

更新日: / スロッティア編集部
モンテカルロ法とは?

オンラインカジノには様々な攻略法があることを知っていますか?

あくまでも都市伝説ですが「攻略法によってモナコにあるモンテカルロ地方のランドカジノが潰れた」という伝説が今でも根強く残るモンテカルロ法。

手順は多少複雑ですが低リスクで勝ちが狙えるためオンラインカジノで使える攻略法の一つと言われています。また、モンテカルロ法を実際に使ってオンラインカジノをプレイした実践データを記載しています。

「このような流れでプレイするんだ!この勝敗でこれくらいの利益を得ることが出来るんだ」と評価の高いモンテカルロ法のすごさを体感できると思います。

この記事ではモンテカルロ法について解説していきます。

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モンテカルロ法とは?

モンテカルロ法とは

モンテカルロ法とは、勝敗に応じて決まった数列の数字を足したり消したりして賭けていく攻略法なのでその場で記録するモンテカルロ法をランドカジノで使うには相当な記憶力がないと使用は困難ですが、オンラインカジノの場合はメモを使って記録できるので有効的に使えます!

モンテカルロ法の使い方

初めに基本の数列「1,2,3」=「1倍,2倍,3倍」のように連続した数字を用意しましょう。
これは初回ベット額の参考になる数字なので、刺激がもっと欲しいプレイヤーは「2,4,6」を基本の数列にしてもいいですし、ハイローラープレイヤーは「10,20,30」などの大きめの倍率を基本の数列に設定しても大丈夫です。
※この記事では全て「1,2,3」の数列を基準に書いています。
モンテカルロ法は、基本の数列「1,2,3」を使用して両端の数字1と3を足した4ドルが初回ベット額になり勝敗の結果により数列が増えたり減ったりと変化し、「数列がすべて消える」または、「1個になった時点」で、1サイクル終了となります。
オンラインカジノでは急いで記録する必要がなく落ち着いて計算することができるためとても有効な手段と言えます。

モンテカルロ法は複雑なため初心者プレイヤーは慣れるまでは記録を残しておくと良いでしょう。

下記では勝敗例を表にしてみたので参考にしてみてください!

ゲーム数数列ベット額勝敗結果損益勝敗後の記録
11.2.34ドル(1+3)負け-4ドル1.2.3.4
21.2.3.45ドル(1+4)負け-9ドル1.2.3.4.5
31.2.3.4.56ドル(1+5)負け-15ドル1.2.3.4.5.6
41.2.3.4.5.67ドル(1+6)勝ち-8ドル3.4
53.4.710ドル(3+7)勝ち+2ドル終了

覚えておきたい4つのポイント

  • ゲームのベット金額⇒両端の数字を合計した金額
  • ゲームに負けたとき⇒数列の右端に前回ベットした金額を記入
  • ゲームに勝ったとき⇒両端の数字を2文字ずつ削る
  • 攻略法をやめるとき⇒数列の数字が1つになった場合か数字がすべて無くなったとき

モンテカルロ法と相性が良いゲーム

モンテカルロ法に合うゲームを探す場合のポイントは下記の2点になります。

  • 配当が3倍以上のゲーム
  • 勝率が30%以上のゲーム

上記の条件を満たすゲームは勝った配当が3倍で勝率は約33%の「ルーレット」が最適で、モンテカルロ法を練習するにはピッタリのゲームです。実際にオンラインカジノでプレイできるゲームの中からモンテカルロ法が有効なゲームを2つ紹介します。
紹介するゲームはすべてフリープレイで遊べるため実際にお金を賭ける前にモンテカルロ法を使ってみましょう。

EMPIRE777「SUPER WHEEL」

モンテカルロ法 相性1

ゲーム性はルーレットにとても似ている定番のカジノゲームです。画面中央にある大きな円盤が回ってどこで止まるかを予想しベットする場所で配当が変わるのでモンテカルロ法を使用するときはどの数字に賭けるかを決めてからゲームを始めましょう。
マネーホイールはシンプルでわかりやすいゲームですが勝率と配当のバランスは低めでハウスエッジが高いため、のめり込みには注意しましょう。

ハウスエッジ=カジノ側の利益のことです。

ベラジョンカジノ「Roulette Pro – Advanced」

モンテカルロ法 相性2

モンテカルロ法を使用するなら「ルーレット」は絶対に外せません。ルーレットは賭ける場所で配当が変わるので3倍配当の場所にベットします。モンテカルロ法は3倍配当の場所に賭けることが基本となるため「ダズンベット」や「コラムベット」で勝負するのがオススメです!

※ダズンベットとは上記画像の青色の枠で囲んだ部分のことを言います。
一般的には1~12が1stダズン、13~24が2ndダズン、25~36が3rdダズンと呼ばれています。
※コラムベット
【コラム】とは縦一列という意味です。上記画像の黄色で囲んである賭け枠には2対1(2+1=3)と書いてありますがこれはカジノ側からの配当を意味していて、1の数字がある列を1stコラム、2の列を2ndコラム、3の列を3rdコラムと呼ぶのが一般的です。

3倍配当ゲームの場合

モンテカルロ法は3倍配当のゲームにとても有効です。
3倍配当のゲーム
・ルーレット(コラム/ダズン)
※3倍配当とは勝率が33%で賭けた金額の3倍が手元に返ってくることを言います。
多少時間はかかりますが負けた損失額を数回のゲームにわたって回収する攻略法となりま
す。

モンテカルロ法 3倍配当ゲーム1

3倍配当が得られる場所にベットして勝った場合は数列の両端2個ずつの数字を消します。今の数列は「1.2.3.4.5.6」なので、両端2個の数字「1.2.5.6」を消して「3.4」とします。

モンテカルロ法 3倍配当ゲーム2

今の数列は「3.4」なので次にベットする金額は残った数字の合計 3+4=7となります。
次の数列は「3.4.7」に変わりこれを繰り返して数字がすべて無くなるか1個になった時点で
モンテカルロ法での1セットが完結します。

通常であれば1セット完了した時点で利益が出ることが多いですが逆に連敗が続いたことで数列が増えてしまった場合は投資額が膨らみ、大きな損失に繋がってしまうため、目安として10個以上の数列が並んでしまった場合はモンテカルロ法を中断することを推奨します。

3倍配当の実践結果①

モンテカルロ法 実践結果1

実践1回目はカジ旅の「Relax Gaming Roulette」をプレイしました。どの場所にベットしても勝率は変わりませんが、今回はダズンベット2rd(13~14)のみにベットしてみました。
30回のゲーム結果は下記のとおりです。

※ダズンベットとは上記画像の黄色の枠で囲んだ部分のことを言います。

  • 資金⇒100ドル
  • プレイ時間⇒20分
ゲーム数数列ベット額勝敗損益累計
11.2.34×-496
21.2.3.4510106
31.2.34×-4102
41.2.3.4510112
51.2.34×-4108
61.2.3.45×-5103
71.2.3.4.5612115
81.2.34×-4111
91.2.3.4510121
101.2.34×-4117
111.2.3.4510127
121.2.34×-4123
131.2.3.4510133
141.2.348141
151.2.348149
161.2.348157
171.2.348165
181.2.348173
191.2.34×-4169
201.2.3.45×-5164
211.2.3.4.56×-6158
221.2.3.4.5.6714172
233.4.710×-10162
243.4.7.1013×-13149
253.4.7.10.1316×-16133
263.4.7.10.13.1619×-19114
273.4.7.10.13.16.192244158
287.10.1320×-20138
297.10.13.2027×-27111
307.10.13.20.273468179

プレイした結果のトータル収支はプラス79ドルで終了し、終盤の連続負けは厳しかったですが最後は期待とおりの結果になりました。

3倍配当の実践結果②

モンテカルロ法 実践結果2

実践2回目はカジ旅の「Roulette」をプレイしました。今回はコラム2対1の同じ箇所のみにベットしてみました。25回のゲーム結果は下記のとおりです。

※コラム2対1とは上記画像の黄色の枠で囲んだ部分のことを言います。

  • 資金⇒100ドル
  • プレイ時間⇒20分
ゲーム数数列ベット額勝敗損益累計
11.2.348108
21.2.34×-4104
31.2.3.45×-4100
41.2.3.46×-694
51.2.3.4.5.6714108
63.4.710×-1098
7981326124
81.2.348132
91.2.34×-4128
101.2.3.45×-5123
111.2.3.4.56×-6117
121.2.3.4.5.67×-7110
131.2.3.4.5.6.78×-8102
141.2.3.4.5.6.7.8918120
153.4.5.6918138
161.2.34×8157
171.2.3.4510144
181.2.34×-4140
191.2.3.45×-5135
201.2.3.4.56×-6129
211.2.3.4.5.67×-7122
221.2.3.4.5.6.78×-8114
231.2.3.4.5.6.7.8918132
243.4.5.69×-9123
253.4.5.6.91224147

表のとおり2回目の実践結果もプラスで終わることができました。

実践を終えての感想

ゲームの流れによっては勝利金額が大きく膨らむ期待の持てる攻略法と言えます。
しかし、あまりにも連敗が続くと賭金が足りなくなる危険性もあります。
ほかの攻略法にも言えますが目標額はやや低めに設定しておくと良いでしょう。

モンテカルロ法におけるメリット・デメリット

モンテカルロ法 メリットとデメリット

ほかの攻略法にも共通することですが、モンテカルロ法にもメリットとデメリットがあります。これから「カジノでモンテカルロ法を使ってみたい!」と興味がある人は覚えておきましょう。下記ではそれぞれのポイントを分けて解説します。

メリット

モンテカルロ法 メリット
  • 投資を抑えられる
  • 少ない勝ち数でも利益を出すことができる
  • バランスが良い(リスクとリターン)
  • 3倍配当のゲームに対して特に有効

ほかの攻略法と比較しても投資額を抑えれて、勝ち数が少なくても安定した利益が出せる堅実な攻略法であることが最大のメリットと言えるでしょう。

デメリット

モンテカルロ法 デメリット
  • 勝敗時の計算がややこしい
  • 長時間になればなるほど投資が増える
  • 連敗が続くと取り戻すのに時間がかかる(損切りも必要)

モンテカルロ法のデメリットは、数列を記録していくので少し面倒です。数列の記述ルールを覚える必要があるため、頭だけで覚えるのは非常に難しいので通常のランドカジノではあまり使えない攻略です。投資のリスクは低いですが連敗が続くとトータルの投資額は大きくなるため、ベット額上限が高いゲームを選択すると良いでしょう。

モンテカルロ法のまとめ

モンテカルロ法は、よほどの記憶力を持っていないとランドカジノでは使えませんがオンラインカジノであれば紙とペンを使って計算と記録ができて、あせることなく落ち着いてプレイができます。効果がでるまでの時間は多少かかりますがコツコツと堅実に利益を貯めていくことが可能なモンテカルロ法をぜひ活用してオンラインカジノを楽しみましょう!
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