シフトベット法とは?効果的な使い方やメリット、デメリットを解説!

シフトベット法は、ルーレットで使われる必勝法です。ルーレットを4つのエリアに分け、空回しなどを利用して、よく出る数字のエリアに賭けます。
シフトベット法を使えば、ルーレットでよく出る数字の偏りをうまく利用して効率よく賭けられるのです!💪この記事では、シフトベット法の使い方や勝つためのコツなどを解説します。
シフトベット法とは?
シフトベット法ではルーレットを4つのエリアに分けて、1エリアのすべての数字に賭けます。賭ける数字は、空回しを使ってあぶり出しましょう🤩
オンラインカジノのルーレットは、RNG(ランダム・ナンバー・ジェネレーター)と呼ばれる乱数発生装置を採用していますが、それでもよく出る数字に偏りが発生することもあります。
ちなみに、シフトベット法はヨーロピアンルーレットにも活用できますが、アメリカンルーレットで使うと、より勝率が上がるのでおすすめです!
シフトベット法の基本的な手順
ここでは、シフトベット法の基本的な手順をチェックしましょう。
【ステップ1】4つのエリアに分ける
上記でもお伝えしたように、シフトベット法はアメリカンルーレットとヨーロピアンルーレットに使うことができます。アメリカンルーレットとヨーロピアンルーレットでは、それぞれエリアの分け方が異なりますので、下記を参照してください。
【アメリカンルーレット】

| 0シフト(A) | 2, 9, 11, 14, 23, 26, 28, 30, 35 |
| 00シフト(B) | 1, 10, 12, 13, 24, 25, 27, 29, 36 |
| 753シフト(C) | 3, 5, 7, 15, 17, 20, 22, 32, 34 |
| 468シフト(D) | 4, 6, 8, 16, 18, 19, 21, 31, 33 |
※アメリカンルーレットには0と00をまたぐエリアがありますが、実際にはベットしないため省いて記載しています。
【ヨーロピアンルーレット】

| Aエリア | 5、24、16、33、1、20、14、31、9 |
| Bエリア | 6、27、13、36、11、30、8、23、10 |
| Cエリア | 32、15、19、4、21、2、25、17、34 |
| Dエリア | 22、18、29、7、28、12、35、3、26 |
※ヨーロピアンルーレットでは0を省いて分割しています。
【ステップ2】空回しをする

まずは空回しをして、どのエリアの数字が一番出るかをチェックします。
この方法では空回しの回数は特に決まっていませんが、事前に回数を決め、さらに「0」が定位置にきたらスピンをするなどルールを作ることで、より正確なデータを取ることができます。
【ステップ3】一番出るエリアの数字に賭けを行う
空回しの結果、一番よく出るエリアを特定することができたら、そのエリアに含まれる9つの数字それぞれにストレートベットで賭けます。一回のゲームで9つの数字にそれぞれ賭けるので、最低でも9ユニットが必要になることに注意しましょう🚨
シフトベット法のシミュレーション
ここでは、実際にシフトベット法を使ったシミュレーションを確認します。今回のゲームでは下記のようにゲームをプレイしました。
- 空回しを10回行い、その中で一番出た数字のエリアに賭けを行う
- 賭け金を1ドルに設定
- それぞれの結果をもとに3回のゲームを2セット行う
【ゲーム1】3回負け

10回の空回しでは、下記の表のような数字が出ました。
| 回数 | 出た数 | エリア | 回数 | 出た数 | エリア |
|---|---|---|---|---|---|
| 1回 | 18 | 468シフト | 6回 | 21 | 468シフト |
| 2回 | 0 | 0シフト | 7回 | 29 | 00シフト |
| 3回 | 14 | 0シフト | 8回 | 31 | 468シフト |
| 4回 | 12 | 00シフト | 9回 | 21 | 468シフト |
| 5回 | 0 | 0シフト | 10回 | 8 | 468シフト |
表からもわかるように、空回しの結果「468シフト」のエリアの数字が一番多く出たので、このエリアの数字「4, 6, 8, 16, 18, 19, 21, 31, 33」の9つにストレートベットで賭けました。
その結果、1回目は9、2回目は14、3回目は20が出たので、残念ながら3回とも負けてしまいました⬇️このゲームの総合利益はマイナス27ドルです💸
【ゲーム2】2回負け、1回当たり

ゲーム1と同じように、10回の空回しをしてよく出るエリアを検証しました。その結果、以下の表のように数字が出ました。
| 回数 | 出た数 | エリア | 回数 | 出た数 | エリア |
|---|---|---|---|---|---|
| 1回 | 21 | 468シフト | 6回 | 26 | 0シフト |
| 2回 | 25 | 00シフト | 7回 | 23 | 0シフト |
| 3回 | 7 | 753シフト | 8回 | 8 | 468シフト |
| 4回 | 5 | 753シフト | 9回 | 34 | 753シフト |
| 5回 | 18 | 468シフト | 10回 | 20 | 753シフト |
表の通り、「753シフト」の数字が多く出たので、「3, 5, 7, 15, 17, 20, 22, 32, 34」にストレートベットで賭けました。
1回目は26、2回目は31、3回目は見事22が出て当たりましたので、36ドルを受け取ることができました💰その結果、ベット額を差し引いたゲーム2の総合利益は9ドルです。
残念ながら、ゲーム1とゲーム2を合わせるとマイナス18ドルでしたが、この結果からもわかるように、3回に1回勝つことで利益を出すことが可能です🌠
シフトベット法のメリット
まずは、シフトベット法のメリットを確認しましょう。
シンプルで実践しやすく、効率よく利益を出せる
シフトベット法は、複雑な計算や特別な戦略を必要としません。そのため、エリアの分け方さえ覚えれば初心者でも使いやすいと言えます。
また、ストレートベットなら3倍の配当を得られるので、効率的に利益を伸ばせる点も魅力です📈
精神的負担が少ない
シフトベット法は、賭け金を増やしていくような必勝法ではないので、損失額が大きくなるリスクが低いと言えます。しかも3回に1回勝てれば収支をプラスにできると考えると、冷静な判断ができ、安定したプレイに繋がるでしょう😀
シフトベット法のデメリット
続いて、シフトベット法のデメリットをチェックします。
ハイリスク・ハイリターンは期待できない
シフトベット法は、収支の緩やかな増減が想定される必勝法です。そのため、大きな利益を短時間で得るのが難しい特徴があるので、ハイリスク・ハイリターンを求める人には物足りないでしょう😥
正確な記録が必要
シフトベット法を利用するためには、出た数字を正確に記録する必要があります。ゲームを本格的に始める前に、空回しをして多く出る数字を検証するので、短時間でゲームをプレイしたい人にはおすすめできません。
また、慣れないうちは混乱しやすく、記録ミスがあると戦略がうまくいかないので注意しましょう⚠️
シフトベット法で勝つためのコツ
ここでは、シフトベット法で勝つために知っておきたいコツをご紹介します。
ゲーム目標を決める
シフトベット法は、長時間でのプレイでは負けやすくなる特性があります。そのため、ゲームを始める前に「何連勝したら終了する」「いくら利益が出たらストップする」などのような、利確・損切ラインを設定しましょう📍
ベット額を小さく設定する
シフトベット法を使う時は、事前にどのくらいの資金を使えるかを明確にしましょう。損失が続いても資金が尽きないように、自分が使える資金の2〜5%の目安から始めるのがおすすめです。
シフトベット法のまとめ
シフトベット法は、事前に出やすい数字を見極めて、効率よく賭けを行うことができます。比較的心に余裕を持って利益を伸ばせるのが特徴です⭐️
また、複雑な計算や高い賭け金が必要ないため、安定したプレイができます。ただし、シフトベット法を使う際は、事前に利益確定のタイミングを明確にしておきましょう☝️
シフトベット法に関するよくある質問
ここでは、シフトベット法に関するよくある質問を確認します。
シフトベット法は、必ず勝てる必勝法ではありません。しかし、この方法を使うことによって、効率よく勝てる場合があります。
ストレートベットなら効率よく利益を積み上げ、3回に1回勝つことで、収支をプラスにできます🎉冷静な判断とルールを守ることを忘れなければ、効果を発揮しやすいですよ!
シフトベット法で負けている時は、冷静に対処することが重要です。連敗が続いている場合は、一度プレイを中断しましょう⛔
シフトベット法は、損失を緩やかに抑えることができますが、無理に続けるのはおすすめできません。
また、ベット額を見直すことも大事です。今までの負けを取り返そうとすることは大変危険なので、冷静に判断しましょう。
シフトベット法は、アメリカンルーレットに向いていて、ネイバーベット法はヨーロピアンルーレットに向いている必勝法です🌟ルーレットの種類によって使い分けることができます。
