フィボナッチ数列法とは?オンラインカジノで勝ち逃げできる必勝法を解説

オンラインカジノプレイヤーの皆さんは、フィボナッチ数列について聞いたことがあるでしょうか?
フィボナッチ数列は、バカラやブラックジャックなどのカジノゲームに応用すれば、「1単位の勝ち逃げ」のために最適な戦略を教えてくれる必勝法に変身するんです✨
そこで本記事では、オンラインカジノで使えるフィボナッチ数列法についてご紹介します!黄金比に基づいた美しい方法ですので、使っている自分に酔いしれないように注意してくださいね🤣
フィボナッチ数列とは
まず、そもそもフィボナッチ数列とは何かを解説します!フィボナッチ数列とは、「前の2つの数字を足すと次の数字になる数列」です🔢
たとえば、「0、1、1、2、3、5、8、13、21、34…」という数列は、0+1=1、1+1=2、1+2=3のように、前の2つを足すと次の数字になるので、フィボナッチ数列といえます。
レオナルド・フィボナッチという13世紀のイタリアの数学者が広めた数列で、一見難しいようでも、小学生でもできる足し算で作られた数列です!
フィボナッチ数列の一般項
フィボナッチ数列は、以下のように表現されます🔢
- F(0)=0
- F(1)=1
- F(n)=F(n-1)+F(n-2)(n≧2)
数列が100個とか200個とかになったときには、以下の一般項を使うと、数字を求められますよ!
F(n)=1/√5×[{(1+√5)/2}^n-{(1ー√5)/2}^n]
フィボナッチ数列の黄金比
さて、この一般項のうち、(1+√5)/2は黄金比と呼ばれています✨
非常に美しい比率だと言われており、黄金比は、パルテノン神殿やレオナルド・ダ・ヴィンチのモナ・リザなど、多くの芸術作品にも採用されています🖼️
フィボナッチ数列の例
さて、このフィボナッチ数列は、いったい何に使えるというのか!?
フィボナッチが例に挙げたのは、なんとウサギの繁殖の数だと言われています🐇具体的には以下のように、メスの数だけ個体数が増えていくわけです。
- メス0匹とオス1匹なら、繁殖後には1匹
- メス1匹とオス1匹なら、繁殖後には2匹
- メス1匹とオス2匹なら、繁殖後には3匹
- メス2匹とオス3匹なら、繁殖後には5匹
- メス3匹とオス5匹なら、繁殖後には8匹
これだけ見ると、本当に数列を使って計算する必要があったのか、ツッコミを入れたくなる使い道ですよね……🤣というか、メスがいたらオスが必ず交尾する前提で話が進んでいることにも驚かされます😲
ただ、それも、自然界では決して強者とは言えないウサギが、子孫を効率よく残すためなのでしょう。他にも、たとえば、以下のような場面でフィボナッチ数列は登場します。
| 現れている場面 | フィボナッチ数列になっている理由 |
|---|---|
| ひまわりの花の種の並び方 (右巻きと左巻きの渦の数)🌻 | 種を重ならずにキレイに敷き詰めるため |
| 植物の葉の並びの角度(回転角)🌿 | どの葉も太陽の光をしっかりと浴びれるようにするため |
| カタツムリの殻の渦の巻き方🌀 | 成長しても形を崩さずに、強度を保ち、コンパクトに収納するため |
フィボナッチ数列が自然界に多い理由
以上のウサギ、ひまわり、植物、カタツムリなどの例からもわかるように、生物が生存するために効率を求めた結果、フィボナッチ数列は自然界に多く現れています♪
フィボナッチ数列法は最小限のリスクで勝ち逃げできる必勝法!
そして、このフィボナッチ数列を、カジノゲームで使えるようにしたのが、フィボナッチ数列法です。言うなれば、フィボナッチ数列法とは、カジノプレイヤーが効率よく生存するための最適化戦略⚙️♟️⚔️
ウサギ、植物の葉、ひまわり、カタツムリを見習って、我々オンカジプレイヤーも、カジノゲームで勝利を収め続けるために、黄金比を用いたフィボナッチ数列法に頼るべきなのです👍
フィボナッチ数列法のメリット
フィボナッチ数列法をカジノゲームで使うのには、3つのメリットがあります。
効率よく1単位の勝ち逃げを目指せる
カジノゲームで遊んでいると、つい感情に左右され、リスクを取りすぎたりリスクを避けすぎたりしてしまいがちですよね!?
そんなときに、フィボナッチ数列法を使えば、「最終的に1単位プラスにして勝ち逃げすること」を目指し、それに向けて最短の方法を示してくれます⚡️♟️
「1単位の勝ち逃げ」というと、少しせこいように思われがちですが、最小限のリスクで気持ちよくゲームを終われる優秀な目標だとも言えるでしょう💰
数列自体はそこまで難しくはない
数列を使った必勝法は使うのが難しい傾向にありますが、フィボナッチ数列は原理さえわかればスムーズに覚えられ、使うのも簡単です。小学生でも理解できる数列ですので、身構えずに使えるはずです😌
天才プレイヤーになった気になれる
フィボナッチ数列法を使えば、あなたは「黄金比を使って、カジノゲームをしている自分」になれます。想像してみてください。
あなたは今、13世紀のイタリアの数学者の知を活かし、自然の摂理に従い、生命の法則に身をゆだね、適者生存のための最適解を表した数列に基づいて、カジノゲームをプレイしています。
もう、ゲームの勝ち負けなんか飛び越えて、天才プレイヤーとして己が存在している気にすらなれるでしょう🤓👑
フィボナッチ数列法のデメリット
一方で、フィボナッチ数列法にはデメリットも2つあるのでご紹介します。
1単位しか勝てない
フィボナッチ数列法は、上手くいった場合に最終的に得られる利益が1単位に決まっているため、大きく勝てる戦略ではありません💦
大きく勝ち越したい方は、ベット単位を大きくするか、他の必勝法を使ったほうがよいでしょう。
連敗による損失は1度の勝利では取り戻せない
カジノの必勝法の中には、マーチンゲール法をはじめとして、一度でも勝てば今までのすべての負け分を取り戻せる方法もあります。
ですが、フィボナッチ数列法では、連敗した場合には、1度勝っただけでは損失分を取り返すことはできません😓
フィボナッチ数列法の賭け方
それでは具体的に、カジノゲームでのフィボナッチ数列法の賭け方をご紹介しましょう!ちなみに、フィボナッチ数列法を使えるのは、配当が2倍で、勝率が約50%のゲーム(または賭け方)です。
[Step1] ベット単位を決め、紙に数列を書く
最初に、1単位をいくらにするかを決めます。1単位=1ドルや、1単位=10ドルなど、わかりやすい金額にするのがおすすめです。
そして、そのベット額を紙に書きます📝
[Step2] メモの次のフィボナッチ数をベットする
次に、メモに書かれた数字の次のフィボナッチ数を計算し、それをベットします。少し難しいので、以下にメモの例をいくつか挙げて、それぞれの場合のベット額を掲載しておきます。
| ゲーム前のメモ📝 | ベットする額💸 |
|---|---|
| 1 | 1ドル |
| 1、1 | 2ドル |
| 1、1、2 | 3ドル |
| 1、1、2、3 | 5ドル |
| 1、1、2、3、5 | 8ドル |
[Step3-1] ゲームに勝ったら数列を右から2つ消し、Step2に戻る
ゲームに勝利したら、手元のメモに書かれた数字を右から2つ消しましょう。例をあげると、以下のようにメモを消すことになります。
| ゲーム前のメモ📝 | ゲームで勝った後のメモ📝 |
|---|---|
| 1 | なし |
| 1、1 | なし |
| 1、1、2 | 1 |
| 1、1、2、3 | 1、1 |
| 1、1、2、3、5 | 1、1、2 |
メモがすべて消えたら、ゲームを終了します。このとき、プラマイゼロではなく、1単位分の利益をゲットした状態になっています💰
[Step3-2] ゲームに負けたら、ベットした額を1番右に加え、Step2に戻る
もしゲームに負けたら、フィボナッチ数列の次の数、つまり、前の2つの数字を足した数を、一番右側に書きましょう。これは、言い換えれば、先ほどベットした額です。
例をあげると、以下のようになります。
| ゲーム前のメモ📝 | ゲームで負けた後のメモ📝 |
|---|---|
| 1 | 1、1 |
| 1、1 | 1、1、2 |
| 1、1、2 | 1、1、2、3 |
| 1、1、2、3 | 1、1、2、3、5 |
| 1、1、2、3、5 | 1、1、2、3、5、7 |
書き終わったら、Step2に戻りましょう。
フィボナッチ数列法のシミュレーション結果
それでは、実際にバカラでフィボナッチ数列法を使ってみた結果をご紹介します。プレイヤーベットにて、1単位=1ドルでベットしています。
| ゲーム数 | ゲーム前の数列 | ベット額 | 結果 | 利益 | トータル収益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1ドル | × | -1 | -1ドル |
| 2 | 1、1 | 2ドル | × | -2 | -3ドル |
| 3 | 1、1、2 | 3ドル | × | -3 | -6ドル |
| 4 | 1、1、2、3 | 5ドル | × | -5 | -11ドル |
| 5 | 1、1、2、3、5 | 8ドル | 〇 | +8 | -3ドル |
| 6 | 1、1、2 | 3ドル | × | -3 | -6ドル |
| 7 | 1、1、2、3 | 5ドル | 〇 | +5 | -1ドル |
| 8 | 1、1 | 2ドル | × | -2 | -3ドル |
| 9 | 1、1、2 | 3ドル | 〇 | +3 | 0ドル |
| 10 | 1 | 1ドル | 〇 | +1 | 1ドル |
最初、4連敗した時は焦り、トータル収益がマイナス11ドルになってしまい、もうダメかと思いました😩ですが、5ゲーム目で8ドルをベットして勝てたことで、一気にトータル収益はマイナス3ドルへ⬆️
その後、勝ち負けを繰り返していましたが、9ゲーム目と10ゲーム目で連勝できたことで、数列を消し終わり、一気にトータル収益を1単位のプラスへ✨
4勝6敗で勝ち越せたのは、フィボナッチ数列法ならではの結果だと言えるでしょう☆
フィボナッチ数列法をカジノゲームで使うコツ
フィボナッチ数列法をカジノゲームで使うときのコツは、以下の2つです。
ベット単位を分かりやすい金額にする
実際に使ってみるとわかるのですが、ベット単位が「1ドル」や「10ドル」といったキリの良い額にしない限り、途中で数列の書き方やベット額をどうするかで混乱します😵💫
特に、初めてフィボナッチ数列法を使う方は、1単位=1ドルから実践するようにしてみてください!
他の必勝法と混同しないようにする
たとえば、ラプシェール法では、勝ったときに数列の一番右と一番左の数字を消すルールとなっており、フィボナッチ数列法と微妙にルールが異なります。
また、他の必勝法では、数列に書かれている数字=損失額となっているものもあり、フィボナッチ数列法とは少し数列の意味合いも異なるんです。
このように、他の必勝法と混同すると分からなくなってくるため、本記事でご紹介した手順に従って、ひとつずつ実践することを強くおすすめします👍
フィボナッチ数列法のまとめ
以上のように、フィボナッチ数列法は、「1単位の勝ち逃げ」を目的とした最適な戦略を教えてくれる優秀な戦略です♟️
1単位でも勝てれば、プレイヤーとしてはハッピー🎉
それ以上の利益を望まない代わりに、1単位だけを絶対に手に入れに行けるベット戦略というのは、他にありません!
それに、フィボナッチ数列法を使っていたら、「なんか、あの人賢そうだぞ!?天才では?」と思ってもらえること間違いナシ!皆さんも、カジノゲームで遊ぶときにはフィボナッチ数列を取り入れて、天才の仲間入りをしてみてくださいね🤣

